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審査基準と標準処理期間

行政手続法5条・6条を、義務と努力義務の違いから整理します。

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要点

  1. 行政庁は、審査基準を定めなければなりません。
  2. 審査基準は、設定義務、そして具体的、と覚えましょう。
  3. 申請が到達してから処分までの目安です。
  4. ただし、定めたときは公にしなければなりません。
  5. 標準処理期間は、努力義務、そして目標期間です。
  6. 定めるよう努める、は努力義務です。

この講で覚えること

審査基準は設定義務で、できる限り具体的にする・標準処理期間の設定は努力義務・条文の動詞と公表方法の限定に注意

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:13審査基準
  3. 0:32標準処理期間
  4. 0:52本試験の落とし穴
  5. 1:11記憶点

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