法令用語

行政書士法令用語に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

基礎法学法令用語難易度:hard
法令用語に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1「及び」と「並びに」では、小さな接続に「並びに」を用いる。
2「又は」と「若しくは」では、大きな接続に「又は」を用いる。
3「推定する」は、反証を許さず効果を確定させる。
4「善意」とは、害意をもって行為することをいう。
5「期間」と「期日」は、法令上同じ意味である。
正解
2.「又は」と「若しくは」では、大きな接続に「又は」を用いる。

並列の接続で段階がある場合、大きい括りに「又は」、小さい括りに「若しくは」を用いる。

?選択肢ごとの解説

1 ×小さな接続は「及び」で逆である。
2 ○並列の接続で段階がある場合、大きい括りに「又は」、小さい括りに「若しくは」を用いる。
3 ×反証を許すのは推定で、許さないのは「みなす」。
4 ×善意は事情を知らないことをいう。
5 ×期間は幅、期日は一時点で意味が異なる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso-0012

【行政書士】法令用語に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。|正解「「又は」と「若しくは」では、…」|ukamiru 過去問