相続

行政書士法定相続人や相続の承認・放棄

民法相続難易度:normal
法定相続人や相続の承認・放棄について、最も適切なものはどれか。
1相続が開始すると、被相続人の財産は相続人に承継されるが、相続人は、被相続人の有していたプラスの財産のみを承継し、借金などのマイナスの財産を承継することは一切ないとされている。
2被相続人の子と配偶者がいる場合、配偶者は相続人とならないとされている。
3相続の放棄をするには、特に期間の制限はないとされている。
4被相続人の配偶者は、常に相続人となる。
5遺言によっても、相続分を変更することは一切できないとされている。
正解
4.被相続人の配偶者は、常に相続人となる。

配偶者は常に相続人。単純承認では債務も承継。相続放棄は原則3か月以内。

?選択肢ごとの解説

1 ×単純承認では債務(マイナス財産)も承継する。
2 ×配偶者は常に相続人となる。
3 ×原則として自己のために相続の開始を知った時から3か月以内に行う。
4 ○配偶者は常に相続人。単純承認では債務も承継。相続放棄は原則3か月以内。
5 ×遺言で相続分の指定等ができる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 行政書士 過去問 · gyosei-minpo-0024

【行政書士】法定相続人や相続の承認・放棄|正解「被相続人の配偶者は、常に相続…」|ukamiru 過去問