法の分類

行政書士法の分類に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

基礎法学法の分類難易度:normal
法の分類に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
1私人間の関係を規律する民法は、私法に分類される。
2国家と私人の関係を規律する憲法は、公法に分類される。
3権利義務の内容を定める民法は、実体法に分類される。
4手続を定める民事訴訟法は、実体法に分類される。
5国際社会を規律する条約は、国際法に分類される。
正解
4.手続を定める民事訴訟法は、実体法に分類される。

民事訴訟法は手続を定める手続法であり、実体法ではない。

?選択肢ごとの解説

1 ×私法の代表例で正しい。
2 ×公法の代表例で正しい。
3 ×実体法の例で正しい。
4 ○民事訴訟法は手続を定める手続法であり、実体法ではない。
5 ×国際法の例で正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso-0009

【行政書士】法の分類に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。|正解「手続を定める民事訴訟法は、実…」|ukamiru 過去問