設立
行政書士|株式会社の設立に関する
株式会社の設立に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1設立時の資本金は、1000万円以上でなければならない。
2定款は、公証人の認証を受けなければ効力を生じない。
3発起設立では、設立時発行株式を公募により集める。
4設立の登記をしなくても、会社は成立する。
5現物出資は、いかなる場合も認められない。
正解
2.定款は、公証人の認証を受けなければ効力を生じない。
株式会社の定款は、公証人の認証を受けることで効力を生じる。
?選択肢ごとの解説
1 ×最低資本金の規制はなく1円でも可能である。
2 ○株式会社の定款は、公証人の認証を受けることで効力を生じる。
3 ×発起人が全部引き受けるのが発起設立である。
4 ×設立登記によって会社は成立する。
5 ×一定の手続の下で現物出資は認められる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 行政書士 過去問 · gyosei-shoho-0012
