設立

行政書士株式会社の設立における定款の作成や出資

商法・会社法設立難易度:normal
株式会社の設立における定款の作成や出資について、最も適切なものはどれか。
1株式会社を設立するには定款を作成する必要があるが、この定款は、発起人が作成すれば足り、公証人による認証を受けることは一切必要でないとされている。
2株式会社は、定款を作成しなくても設立することができるとされている。
3株式会社の設立には、発起設立と募集設立の二つの方法がある。
4発起設立とは、設立時に株主を広く募集する設立方法をいう。
5設立時の出資は、金銭でしかすることができないとされている。
正解
3.株式会社の設立には、発起設立と募集設立の二つの方法がある。

株式会社の設立は発起設立・募集設立の二方法。原始定款は公証人の認証を要する。

?選択肢ごとの解説

1 ×原始定款は公証人の認証を受けなければ効力を生じない。
2 ×定款の作成が必要である。
3 ○株式会社の設立は発起設立・募集設立の二方法。原始定款は公証人の認証を要する。
4 ×株主を募集するのは募集設立である。
5 ×現物出資も一定の手続の下で認められる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 行政書士 過去問 · gyosei-shoho-0013

【行政書士】株式会社の設立における定款の作成や出資|正解「株式会社の設立には、発起設立…」|ukamiru 過去問