株式

行政書士会社の募集株式の発行

商法・会社法株式難易度:hard
株式会社の募集株式の発行について、最も適切なものはどれか。
1募集株式の発行は会社の資金調達の手段であるが、公開会社においては、株主以外の者に特に有利な価額で株式を発行する場合であっても、株主総会の特別決議を経ることは一切必要でないとされている。
2公開会社では、有利発行であっても株主総会の決議は不要であるとされる。
3募集株式の発行は、既存株主の持株比率に影響を与えることはないとされる。
4募集株式の発行は、原則として資金調達を目的として新たに株式を発行する手続である。
5募集事項の決定は、いかなる場合も取締役が単独で行えるとされている。
正解
4.募集株式の発行は、原則として資金調達を目的として新たに株式を発行する手続である。

募集株式の発行は資金調達手段で、特に有利な価額の発行(有利発行)には株主総会の特別決議を要する。

?選択肢ごとの解説

1 ×有利発行には株主総会の特別決議が必要である。
2 ×有利発行には株主総会の特別決議を要する。
3 ×第三者割当て等で持株比率に影響しうる。
4 ○募集株式の発行は資金調達手段で、特に有利な価額の発行(有利発行)には株主総会の特別決議を要する。
5 ×機関や決議要件が定められている。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 行政書士 過去問 · gyosei-shoho-0019

【行政書士】会社の募集株式の発行|正解「募集株式の発行は、原則として…」|ukamiru 過去問