多肢選択式

行政書士裁決の効力発生と拘束力」の問題

行政法多肢選択式難易度:hard
次の文章中の空欄〔 A 〕に入る語句として最も適切なものはどれか。 裁決は、審査請求人(当該審査請求が処分の相手方以外の者のしたものである場合における認容裁決にあっては、審査請求人及び処分の相手方)に〔 A 〕された時に、その効力を生ずるものとされている。これは、原則として、裁決書の〔 B 〕を送付することによって行われるが、送付を受けるべき者の所在が知れない場合その他送付をすることができない場合には、〔 C 〕の方法によってすることができる。また、審査庁は、参加人及び処分庁等(審査庁以外のものに限る。)にも同様の送付をしなければならない。裁決は、〔 D 〕を拘束するものとされており、この拘束力により、申請に基づいてした処分が手続の違法若しくは不当を理由として裁決で取り消され、又は申請を却下し若しくは棄却した処分が裁決で取り消された場合には、処分庁は、裁決の趣旨に従い、改めて申請に対する処分をしなければならないこととなる。

選択式 — 空欄に入る語句を候補群から選ぶ

1写し
2言渡し
3縦覧
4当事者双方
5正本
6抄本
7審査請求人のみ
8公告
9原本
10交付
11掲示
12告知
13送達
14通知
15関係行政庁
16謄本
17官報掲載
18全ての行政機関
19処分庁のみ
20公示
正解
13.送達

裁決は審査請求人(第三者請求の認容裁決では処分の相手方にも)に「送達」された時に効力を生ずる(第51条1項)。

?選択肢ごとの解説

13 ○裁決は審査請求人(第三者請求の認容裁決では処分の相手方にも)に「送達」された時に効力を生ずる(第51条1項)。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-tashi-s-0049

【行政書士】裁決の効力発生と拘束力の問題と解答・解説|ukamiru 過去問