多肢選択式
行政書士「当事者訴訟・民衆訴訟・機関訴訟」の問題
次の文章中の空欄〔 A 〕に入る語句として最も適切なものはどれか。
行政事件訴訟法は、抗告訴訟のほかに三つの訴訟類型を定めている。当事者訴訟とは、当事者間の法律関係を確認し又は形成する処分又は裁決に関する訴訟で法令の規定によりその法律関係の当事者の一方を被告とするもの(形式的当事者訴訟)及び〔 A 〕上の法律関係に関する確認の訴えその他の当該法律関係に関する訴訟(実質的当事者訴訟)をいう。土地収用法に基づく損失補償の額に関する訴えは前者の、公務員の地位確認の訴えは後者の例とされる。民衆訴訟とは、国又は公共団体の機関の法規に適合しない行為の是正を求める訴訟で、〔 B 〕たる資格その他自己の法律上の利益にかかわらない資格で提起するものをいう。機関訴訟とは、国又は公共団体の機関相互間における〔 C 〕の存否又はその行使に関する紛争についての訴訟をいう。民衆訴訟と機関訴訟はいずれも客観訴訟であり、法律に定める場合において、〔 D 〕に限り、提起することができる。
1権限
2権利
3条例に定める者
4実体法
5公法人
6法律上の利益を有する者
7法律に定める者
8債権者
9職責
10私法
11住民
12事務
13手続法
14選挙人
15利害関係を有する者
16何人も
17公法
18国民
19職務
20納税者
正解
17.公法
実質的当事者訴訟は「公法上の法律関係に関する訴訟」である(四条後段)。
?選択肢ごとの解説
17 ○実質的当事者訴訟は「公法上の法律関係に関する訴訟」である(四条後段)。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-tashi-s-0073
