裁判制度

行政書士三審制」の問題

基礎法学裁判制度難易度:normal
わが国の裁判制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1わが国の裁判制度は、第一審の判決に不服があっても上級裁判所の審理を一切受けられない一審制を原則として採用しているとされている。
2第一審の判決に対する不服申立てを、上告という。
3最高裁判所は、すべての事件について必ず事実審理を行うとされる。
4控訴と上告は、まったく同じ意味の用語であるとされている。
5わが国は、原則として一つの事件につき三回の審理を受けられる三審制を採用している。
正解
5わが国は、原則として一つの事件につき三回の審理を受けられる三審制を採用している。

三審制の下、第一審→控訴→上告と審理を受けられる。最高裁は原則法律審である。

?選択肢ごとの解説

1 ×原則として三審制を採用している。
2 ×第一審判決への不服申立ては控訴である。
3 ×最高裁は原則として法律審である。
4 ×控訴(第二審へ)と上告(上級審へ)は異なる。
5 ○三審制の下、第一審→控訴→上告と審理を受けられる。最高裁は原則法律審である。
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ukamiru 過去問 · 行政書士 · gyosei-kiso-0015

【行政書士】三審制の問題と解答・解説|ukamiru 過去問