意思表示

行政書士意思表示に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

民法意思表示難易度:hard
意思表示に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1錯誤による意思表示は、表意者に重大な過失があっても常に取り消すことができる。
2詐欺による意思表示は、第三者に常に対抗できる。
3相手方と通じてした虚偽の意思表示は、当事者間では無効である。
4強迫による意思表示は、取り消すことができない。
5心裡留保は、相手方の善悪を問わず常に有効である。
正解
3.相手方と通じてした虚偽の意思表示は、当事者間では無効である。

相手方と通謀した虚偽表示(通謀虚偽表示)は、当事者間では無効である(94条)。

?選択肢ごとの解説

1 ×要件を満たせば取消しができるにとどまる。
2 ×善意無過失の第三者には対抗できない。
3 ○相手方と通謀した虚偽表示(通謀虚偽表示)は、当事者間では無効である(94条)。
4 ×強迫は取り消すことができる。
5 ×相手方が悪意等なら無効となりうる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 行政書士 過去問 · gyosei-minpo-0010

【行政書士】意思表示に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。|正解「相手方と通じてした虚偽の意思…」|ukamiru 過去問