物権
行政書士|物権に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
物権に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
1不動産物権変動は、登記がなくても第三者に対抗できる。
2動産物権変動の対抗要件は、引渡しである。
3所有権は、物を全面的に支配する権利である。
4抵当権は、目的物を占有せずに優先弁済を受ける担保である。
5占有権は、物を事実上支配することで成立する。
正解
1.不動産物権変動は、登記がなくても第三者に対抗できる。
不動産の物権変動は、登記をしなければ第三者に対抗できない(177条)。
?選択肢ごとの解説
1 ○不動産の物権変動は、登記をしなければ第三者に対抗できない(177条)。
2 ×動産は引渡しが対抗要件で正しい。
3 ×所有権の性質として正しい。
4 ×抵当権の説明として正しい。
5 ×占有権の説明として正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 行政書士 過去問 · gyosei-minpo-0011
