物権
行政書士|共有について、最も適切なものはどれか。
共有について、最も適切なものはどれか。
1各共有者は、共有物の全部について、その持分に応じた使用をすることができる。
2複数の者が一つの物を共同で所有する共有においては、共有物全体の管理や変更について、共有者の一人が単独で、他の共有者の意向にかかわらず自由に決定し実行できるのが原則であるとされている。
3共有物に変更を加えるには、共有者の一人の判断のみで足りるとされている。
4各共有者は、いつでも共有物の分割を請求できないとされている。
5共有物の管理に関する事項は、共有者全員の同意がなければ決定できない。
正解
1.各共有者は、共有物の全部について、その持分に応じた使用をすることができる。
各共有者は持分に応じ全部を使用でき、変更は全員同意、管理は持分価格の過半数、分割請求も可。
?選択肢ごとの解説
1 ○各共有者は持分に応じ全部を使用でき、変更は全員同意、管理は持分価格の過半数、分割請求も可。
2 ×変更には全員の同意、管理は持分価格の過半数による。
3 ×原則として共有者全員の同意を要する。
4 ×原則としていつでも分割を請求できる。
5 ×持分価格の過半数で決定する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 行政書士 過去問 · gyosei-minpo-0026
