多肢選択式

行政書士審査基準・標準処理期間と申請の審査」の問題

行政法多肢選択式難易度:normal
次の文章中の空欄〔 A 〕に入る語句として最も適切なものはどれか。 行政手続法は、申請により求められた許認可等をするかどうかをその法令の定めに従って判断するために必要とされる基準を〔 A 〕と呼び、行政庁は、これを定めるものとするとともに、定めるに当たっては、許認可等の性質に照らしてできる限り具体的なものとしなければならない。また、行政庁は、行政上特別の支障があるときを除き、法令により申請の提出先とされている機関の事務所における備付けその他の適当な方法により、これを〔 B 〕こととされている。他方、申請がその事務所に到達してから当該申請に対する処分をするまでに通常要すべき標準的な期間(標準処理期間)については、これを定めることは〔 C 〕であるが、定めたときは、適当な方法により公にしておかなければならない。さらに、行政庁は、申請がその事務所に到達したときは〔 D 〕当該申請の審査を開始しなければならず、法令に定められた申請の形式上の要件に適合しない申請については、速やかに、申請をした者に対し相当の期間を定めて当該申請の補正を求め、又は当該申請により求められた許認可等を拒否しなければならない。

選択式 — 空欄に入る語句を候補群から選ぶ

1努力義務
2告示する
3即時に
4相当の期間内に
5公示する
6禁止事項
7裁量事項
8速やかに
9直ちに
10処分基準
11遅滞なく
12縦覧に供する
13公にするよう努める
14公にしておく
15裁量基準
16審査要領
17法的義務
18審査基準
19解釈基準
20内規
正解
18.審査基準

申請に対する許認可等の判断基準は「審査基準」であり、定めることは法的義務(第5条1項)。

?選択肢ごとの解説

18 ○申請に対する許認可等の判断基準は「審査基準」であり、定めることは法的義務(第5条1項)。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-tashi-s-0001

【行政書士】審査基準・標準処理期間と申請の審査の問題と解答・解説|ukamiru 過去問