多肢選択式

行政書士基本的人権の総則規定」の問題

憲法多肢選択式難易度:easy
次の文章中の空欄〔 B 〕に入る語句として最も適切なものはどれか。 日本国憲法は、第3章の冒頭において、基本的人権に関する総則的な規定を置いている。まず、国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられないとし、この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない〔 A 〕として、現在及び将来の国民に与へられるとする。次に、この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の〔 B 〕によつて、これを保持しなければならないとし、又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふとする。さらに、すべて国民は、〔 C 〕として尊重されるとし、生命、自由及び〔 D 〕に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とすると定める。これらの規定は、個別の人権規定に共通する基本原則を示すものとして、その解釈の指針となる。

選択式 — 空欄に入る語句を候補群から選ぶ

1不可侵の特権
2人格
3主体
4人間
5不断の努力
6財産の取得
7相互の協力
8固有の権利
9生来の自由
10名誉の保持
11厳粛な信託
12生存の維持
13天賦の人権
14立法の整備
15国家の保護
16幸福追求
17永久の権利
18市民
19個人
20安全の確保
正解
5.不断の努力

12条は自由・権利の保持を「国民の不断の努力」に委ねる点で、国家による保障ではなく国民自身の責務を強調する。

?選択肢ごとの解説

5 ○12条は自由・権利の保持を「国民の不断の努力」に委ねる点で、国家による保障ではなく国民自身の責務を強調する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-tashi-s-0130

【行政書士】基本的人権の総則規定の問題と解答・解説|ukamiru 過去問