多肢選択式

行政書士国会の地位・法律案の議決と衆議院の優越」の問題

憲法多肢選択式難易度:normal
次の文章中の空欄〔 D 〕に入る語句として最も適切なものはどれか。 憲法41条は、国会は、〔 A 〕であつて、国の唯一の立法機関であると定める。法律案の議決について、憲法59条は次のように定める。法律案は、この憲法に特別の定のある場合を除いては、両議院で可決したとき法律となる。衆議院で可決し、参議院でこれと異なつた議決をした法律案は、衆議院で出席議員の〔 B 〕以上の多数で再び可決したときは、法律となる。この場合において、法律の定めるところにより、衆議院が〔 C 〕を開くことを求めることは妨げられない。また、参議院が、衆議院の可決した法律案を受け取つた後、国会休会中の期間を除いて〔 D 〕以内に、議決しないときは、衆議院は、参議院がその法律案を否決したものとみなすことができる。このように法律案の議決については衆議院の優越が認められるが、予算の議決や条約の承認の場合とはその要件・効果が異なることに注意を要する。

選択式 — 空欄に入る語句を候補群から選ぶ

1憲法審査会
2五分の三
3四分の三
4常任委員会
5最高の行政機関
6十日
7九十日
8国権の最高機関
9三分の一
10三十日
11特別委員会
12三分の二
13公聴会
14議院運営委員会
15六十日
16国政の最高機関
17国民の代表機関
18両議院の協議会
19四十日
20過半数
正解
15.六十日

法律案のみなし否決の期間は六十日であり、予算・条約の三十日、首班指名の十日と区別して覚える。

?選択肢ごとの解説

15 ○法律案のみなし否決の期間は六十日であり、予算・条約の三十日、首班指名の十日と区別して覚える。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

行政書士の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-tashi-s-0136

【行政書士】国会の地位・法律案の議決と衆議院の優越の問題と解答・解説|ukamiru 過去問