統治
行政書士「国会の地位」の問題
日本国憲法における国会に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1国会は国の唯一の立法機関とされているが、内閣は国会の関与を経ることなく、独自に法律を制定する一般的な権限をもつとされている。
2国会は、衆議院のみで構成される一院制を採用している。
3法律案は、内閣のみが提出することができるとされている。
4国会は、裁判所の判決を直接変更する権限をもつとされている。
5国会は、国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である。
正解
5.国会は、国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である。
国会は国権の最高機関・唯一の立法機関で、二院制を採る。
?選択肢ごとの解説
1 ×法律の制定は国会の権限で、内閣は政令等にとどまる。
2 ×衆議院と参議院の二院制である。
3 ×内閣のほか国会議員も提出できる。
4 ×司法権の独立があり、判決を変更できない。
5 ○国会は国権の最高機関・唯一の立法機関で、二院制を採る。
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ukamiru 過去問 · 行政書士 · gyosei-kenpo-0015
