住民基本台帳法
行政書士「住民基本台帳法」の問題
転出届に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1転出をする者は、あらかじめ、その氏名、転出先及び転出の予定年月日を市町村長に届け出る。
2転出届は、転出先の市町村長ではなく、現在の住所地の市町村長に対してするものとされている。
3転出により住民票が消除された場合、その除票には転出先の住所等が記載されるものとされる。
4転出をする者は、転出をした日から十四日以内に、その氏名及び転出先を市町村長に届け出なければならない。
5正当な理由がなくて転出届をしない者は、五万円以下の過料に処されるものとされている。
正解
4.転出をする者は、転出をした日から十四日以内に、その氏名及び転出先を市町村長に届け出なければならない。
転出届は事後の届出ではなく、あらかじめしなければならない(第二十四条)。
?選択肢ごとの解説
1 ×第二十四条のとおり正しい。
2 ×第二十四条のとおり正しい。
3 ×第十五条の三第一項のとおり正しい。
4 ○転出届は事後の届出ではなく、あらかじめしなければならない(第二十四条)。
5 ×第五十二条第二項のとおり正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0024
