住民基本台帳法
行政書士「住民基本台帳法」の問題
個人番号カードの交付を受けている者等に関する転入届の特例に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1個人番号カードの交付を受けている者は、転出に際して、転出届そのものをすることを要しないとされる。
2この特例が適用される場合には、転入をした際の転入届そのものも不要となるものとされている。
3転出届を受けた市町村長は、転入予定地の市町村長に対して何ら通知することを要しない。
4この特例は、政令で定める場合であつても、例外なく常に適用されるものとされている。
5個人番号カードの交付を受けた者が転出届をした場合、最初の転入届には所定の文書の添付を要しない。
正解
5.個人番号カードの交付を受けた者が転出届をした場合、最初の転入届には所定の文書の添付を要しない。
第二十四条の二第一項により、最初の転入届には第二十二条第二項が適用されない。
?選択肢ごとの解説
1 ×転出届は必要で添付文書の特例にとどまる。
2 ×転入届は必要で第二十二条第二項のみ不適用。
3 ×政令で定める事項を通知しなければならない。
4 ×但書により政令で定める場合は適用されない。
5 ○第二十四条の二第一項により、最初の転入届には第二十二条第二項が適用されない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0025
