住民基本台帳法
行政書士「住民基本台帳法」の問題
住民票の記載事項に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1住民票には、その者の氏名、出生の年月日及び男女の別について記載をするものとされている。
2世帯主でない者については、世帯主の氏名及び世帯主との続柄を住民票に記載するものとされる。
3個人番号及び住民票コードは、いずれも住民票に記載すべき事項としては掲げられていない。
4戸籍の表示を記載するが、本籍のない者及び本籍の明らかでない者についてはその旨を記載する。
5住民となつた年月日は、住民票に記載をすべき事項として法律上明文で掲げられているものである。
正解
3.個人番号及び住民票コードは、いずれも住民票に記載すべき事項としては掲げられていない。
個人番号(第八号の二)も住民票コード(第十三号)も第七条第一項に掲げる記載事項である。
?選択肢ごとの解説
1 ×第七条第一項のとおり正しい。
2 ×第七条第一項のとおり正しい。
3 ○個人番号(第八号の二)も住民票コード(第十三号)も第七条第一項に掲げる記載事項である。
4 ×第七条第一項のとおり正しい。
5 ×第七条第一項のとおり正しい。
住民基本台帳法の他の問題
住民票の記載、消除又は記載の修正に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。住民票の記載等のための市町村長間の通知に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。国又は地方公共団体の機関による住民基本台帳の一部の写しの閲覧に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。個人又は法人の申出による住民基本台帳の一部の写しの閲覧に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。住民票の写し等の交付に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。住民票の写し等の交付請求の手続に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。国又は地方公共団体の機関の請求による住民票の写し等の交付に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。本人等以外の者の申出による住民票の写し等の交付に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0003
