住民基本台帳法

行政書士住民基本台帳法」の問題

諸法令・政治経済社会住民基本台帳法難易度:normal
住民票の記載等のための市町村長間の通知に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1転入者本人が、転入後速やかに従前の住所地の市町村長に対して通知を行わなければならない。
2この通知は、住民票の記載をした日から十四日以内に書面を郵送して行うことと法定されている。
3住民票の記載をした市町村長は、都道府県知事を経由して他の市町村長に通知しなければならない。
4この通知を要するのは、転入をした者から特に申出があつた場合に限られるものとされている。
5他の市町村から転入した者につき住民票の記載をした市町村長は、遅滞なくその旨を当該他の市町村長に通知する。
正解
5.他の市町村から転入した者につき住民票の記載をした市町村長は、遅滞なくその旨を当該他の市町村長に通知する。

第九条第一項により、記載をした市町村長は遅滞なく前住所地の市町村長に通知する。

?選択肢ごとの解説

1 ×通知義務を負うのは記載をした市町村長である。
2 ×遅滞なく電子計算機からの送信により行う。
3 ×知事を経由せず他の市町村長に直接通知する。
4 ×記載をしたときは申出がなくても通知義務がある。
5 ○第九条第一項により、記載をした市町村長は遅滞なく前住所地の市町村長に通知する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0005

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