住民基本台帳法

行政書士住民基本台帳法」の問題

諸法令・政治経済社会住民基本台帳法難易度:hard
住所地以外の市町村長に対する住民票の写しの交付請求(広域交付)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1住民票の写しの交付の請求は、住所地の市町村長に対してする場合に限り認められるとされる。
2広域交付の請求は、個人番号カード等の書類を提示することなくすることができるとされる。
3住民基本台帳に記録されている者は、住所地以外の市町村長に対しても住民票の写しの交付を請求できる。
4広域交付に係る住民票の写しには、本籍である戸籍の表示が必ず記載されるものとされている。
5広域交付の請求は、請求者の代理人であることを明らかにした場合には、代理人によつてもすることができる。
正解
3.住民基本台帳に記録されている者は、住所地以外の市町村長に対しても住民票の写しの交付を請求できる。

第十二条の四第一項により、住所地以外の市町村長にも一定事項省略の写しを請求できる。

?選択肢ごとの解説

1 ×住所地以外の市町村長にも請求できる。
2 ×カード又は省令で定める書類の提示を要する。
3 ○第十二条の四第一項により、住所地以外の市町村長にも一定事項省略の写しを請求できる。
4 ×戸籍の表示等の記載を省略したものが交付される。
5 ×代理人に係る規定は準用されず代理請求不可。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0013

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