住民基本台帳法

行政書士住民基本台帳法」の問題

諸法令・政治経済社会住民基本台帳法難易度:normal
戸籍の附票の記載の修正等のための市町村長間の通知に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1この通知は、本籍地の市町村長から住所地の市町村長に対してのみ行われるものとされている。
2本人が転居をした都度、本籍地の市町村長に対して附票の記載の修正を届け出なければならないとされる。
3この通知は、住民票の記載等をした日から三十日以内に行えば足りるものとされている。
4本籍が他の市町村に転属したときでも、原籍地の市町村長は通知を要しないとされている。
5住所地の市町村長は、附票の記載の修正をすべきときは、その事項を本籍地の市町村長に通知する。
正解
5.住所地の市町村長は、附票の記載の修正をすべきときは、その事項を本籍地の市町村長に通知する。

第十九条第一項により、住所地の市町村長が本籍地の市町村長に遅滞なく通知する。

?選択肢ごとの解説

1 ×修正事項の通知は住所地から本籍地に行う。
2 ×市町村長間の通知により職権で修正される。
3 ×遅滞なく通知しなければならないとされる。
4 ×附票記載事項を新本籍地の市町村長に通知する。
5 ○第十九条第一項により、住所地の市町村長が本籍地の市町村長に遅滞なく通知する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0020

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