住民基本台帳法

行政書士住民基本台帳法」の問題

諸法令・政治経済社会住民基本台帳法難易度:normal
戸籍の附票の記載、消除又は記載の修正に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1戸籍の附票の記載等は、住民票と同様に、本人の届出に基づいて行うことが原則とされている。
2戸籍の附票の記載の修正を行うに当たつては、あらかじめ本人の同意を得なければならない。
3戸籍の附票の消除は、家庭裁判所の許可を得た上で行わなければならないものとされている。
4戸籍の附票の記載、消除又は記載の修正は、届出によらず職権で行うものとされている。
5転入届の際に、併せて戸籍の附票の記載を求める届出をしなければならないとされている。
正解
4.戸籍の附票の記載、消除又は記載の修正は、届出によらず職権で行うものとされている。

第十八条により、戸籍の附票の記載等は職権で行うものとされている。

?選択肢ごとの解説

1 ×附票の記載等は職権で行うものとされる。
2 ×職権で行うものとされ本人の同意は不要。
3 ×職権で行うものとされ裁判所の許可は不要。
4 ○第十八条により、戸籍の附票の記載等は職権で行うものとされている。
5 ×附票に係る届出制度はなく職権で記載される。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0019

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