住民基本台帳法

行政書士住民基本台帳法」の問題

諸法令・政治経済社会住民基本台帳法難易度:hard
戸籍の附票の記載事項に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1戸籍の附票には、戸籍の表示及び氏名について記載をするものと法律上定められている。
2戸籍の附票には、住所及び住所を定めた年月日について記載をするものとされている。
3戸籍の附票には、世帯主の氏名及び世帯主との続柄を記載するものと法律上定められている。
4国外転出届をして住民基本台帳から除かれた者については、国外転出者である旨を記載するものとされる。
5戸籍の附票には、その者の出生の年月日及び男女の別について記載をするものとされている。
正解
3.戸籍の附票には、世帯主の氏名及び世帯主との続柄を記載するものと法律上定められている。

世帯主・続柄は住民票の記載事項(第七条)であり、附票の記載事項には掲げられていない。

?選択肢ごとの解説

1 ×第十七条第一号・第二号のとおり正しい。
2 ×第十七条第四号・第五号のとおり正しい。
3 ○世帯主・続柄は住民票の記載事項(第七条)であり、附票の記載事項には掲げられていない。
4 ×第十七条第四号のとおり正しい。
5 ×第十七条第六号・第七号のとおり正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0018

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