住民基本台帳法

行政書士住民基本台帳法」の問題

諸法令・政治経済社会住民基本台帳法難易度:normal
戸籍の附票の写しの交付に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1附票に記録されている者のほか、その配偶者、直系尊属又は直系卑属も、附票の写しの交付を請求できる。
2戸籍の附票の写しの交付を請求することができるのは、附票に記録されている本人に限られる。
3附票に記録されている者の兄弟姉妹は、本人からの委任がなくても当然に交付を請求できるものとされている。
4国又は地方公共団体の機関は、戸籍の附票の写しの交付を請求することができないとされている。
5特定事務受任者は、戸籍の附票の写しの交付の申出をすることができないものとされている。
正解
1.附票に記録されている者のほか、その配偶者、直系尊属又は直系卑属も、附票の写しの交付を請求できる。

第二十条第一項により、本人のほか配偶者・直系尊属・直系卑属も交付を請求できる。

?選択肢ごとの解説

1 ○第二十条第一項により、本人のほか配偶者・直系尊属・直系卑属も交付を請求できる。
2 ×配偶者・直系尊属・直系卑属も請求できる。
3 ×兄弟姉妹は第一項の請求権者に含まれない。
4 ×法令で定める事務のため交付を請求できる。
5 ×依頼者の該当性を理由に申出をすることができる。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

行政書士の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0021

【行政書士】住民基本台帳法の問題と解答・解説|ukamiru 過去問