住民基本台帳法

行政書士住民基本台帳法」の問題

諸法令・政治経済社会住民基本台帳法難易度:easy
戸籍の附票の作成に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1戸籍の附票は、住所地の市町村長が、住民票と同様に世帯を単位として作成しなければならない。
2市町村長は、その市町村の区域内に本籍を有する者につき、その戸籍を単位として戸籍の附票を作成する。
3戸籍の附票は、本人からの作成の申請があつた場合に限り作成されるものとされている。
4戸籍の附票を磁気ディスクをもつて調製することは、法律上認められていないものとされる。
5戸籍の附票は、市町村長ではなく都道府県知事が本籍地ごとに作成するものとされている。
正解
2.市町村長は、その市町村の区域内に本籍を有する者につき、その戸籍を単位として戸籍の附票を作成する。

第十六条第一項により、本籍地の市町村長が戸籍を単位として附票を作成する。

?選択肢ごとの解説

1 ×本籍地の市町村長が戸籍を単位として作成する。
2 ○第十六条第一項により、本籍地の市町村長が戸籍を単位として附票を作成する。
3 ×市町村長が作成義務を負い申請は不要である。
4 ×政令の定めにより磁気ディスクで調製できる。
5 ×作成の主体は本籍地の市町村長である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0017

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