住民基本台帳法

行政書士住民基本台帳法」の問題

諸法令・政治経済社会住民基本台帳法難易度:normal
除票及び除票簿に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1消除した住民票は、個人情報の保護のため、消除の日から直ちに廃棄しなければならないものとされている。
2除票には、住民票を消除した事由やその年月日を記載することは予定されていないとされる。
3磁気ディスクをもつて調製した除票を蓄積して除票簿とすることは、認められていないとされる。
4除票簿は、市町村長ではなく、その市町村を包括する都道府県知事が保存するものとされている。
5市町村長は、住民票を消除し又は改製したときは、除票をつづり除票簿として保存しなければならない。
正解
5.市町村長は、住民票を消除し又は改製したときは、除票をつづり除票簿として保存しなければならない。

第十五条の二第一項により、消除・改製した住民票は除票簿として保存される。

?選択肢ごとの解説

1 ×除票簿として保存しなければならない。
2 ×消除の事由及び年月日等を記載する。
3 ×磁気ディスクによる除票簿が認められる。
4 ×除票簿の保存義務は市町村長にある。
5 ○第十五条の二第一項により、消除・改製した住民票は除票簿として保存される。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0015

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