住民基本台帳法
行政書士「住民基本台帳法」の問題
住民票の記載、消除又は記載の修正に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1住民票の記載等は届出に基づいてのみ行われ、市町村長が職権でこれを行うことは認められないとされる。
2住民票の消除は、あらかじめ本人の同意を得た場合でなければ行うことができないとされている。
3住民票の記載の修正は、都道府県知事の承認を得た上で行わなければならないものとされている。
4住民票の記載等は、政令で定めるところにより、届出に基づき、又は職権で行うものとされている。
5市町村長は、必要があると認めるときであつても、住民票を改製することはできないとされる。
正解
4.住民票の記載等は、政令で定めるところにより、届出に基づき、又は職権で行うものとされている。
第八条により、住民票の記載等は届出に基づき、又は職権で行うものとされている。
?選択肢ごとの解説
1 ×届出に基づくほか職権でも行うものとされる。
2 ×届出又は職権により行われ本人の同意は不要。
3 ×知事の承認は不要で届出又は職権により行う。
4 ○第八条により、住民票の記載等は届出に基づき、又は職権で行うものとされている。
5 ×必要があると認めるときは改製できる。
住民基本台帳法の他の問題
住民票の記載等のための市町村長間の通知に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。国又は地方公共団体の機関による住民基本台帳の一部の写しの閲覧に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。個人又は法人の申出による住民基本台帳の一部の写しの閲覧に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。住民票の写し等の交付に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。住民票の写し等の交付請求の手続に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。国又は地方公共団体の機関の請求による住民票の写し等の交付に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。本人等以外の者の申出による住民票の写し等の交付に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。特定事務受任者による住民票の写し等の交付の申出に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0004
