住民基本台帳法
行政書士「住民基本台帳法」の問題
住民基本台帳の備付けに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1市町村は住民基本台帳を備え、その住民につき住民票に記載をすべき事項を記録するものとされる。
2住民基本台帳は都道府県が備え、その区域内の住民に関する記録を統一的に管理するものとされている。
3住民基本台帳は、世帯を単位とする住民票を個人ごとに編成して作成しなければならないとされる。
4市町村長は住民票を磁気ディスクをもつて調製することができず、書面で作成しなければならない。
5住民基本台帳は機構が全国の住民について一元的に作成し、これを各市町村長に送付するとされる。
正解
1.市町村は住民基本台帳を備え、その住民につき住民票に記載をすべき事項を記録するものとされる。
第五条により、市町村は住民基本台帳を備え、第七条等の事項を記録するものとされる。
?選択肢ごとの解説
1 ○第五条により、市町村は住民基本台帳を備え、第七条等の事項を記録するものとされる。
2 ×住民基本台帳を備えるのは市町村である。
3 ×個人単位の住民票を世帯ごとに編成して作成する。
4 ×政令の定めにより磁気ディスクで調製できる。
5 ×作成義務を負うのは市町村長であり機構ではない。
住民基本台帳法の他の問題
住民基本台帳の作成に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。住民票の記載事項に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。住民票の記載、消除又は記載の修正に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。住民票の記載等のための市町村長間の通知に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。国又は地方公共団体の機関による住民基本台帳の一部の写しの閲覧に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。個人又は法人の申出による住民基本台帳の一部の写しの閲覧に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。住民票の写し等の交付に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。住民票の写し等の交付請求の手続に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0001
