行政書士法
行政書士「行政書士法」の問題
聴聞手続等における行政書士の代理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1聴聞手続における代理は弁護士の業務であり、行政書士がこれを行うことは一切認められないとされる。
2聴聞手続の代理は、連合会の研修課程を修了した特定行政書士に限り行うことができるものとされる。
3行政書士は、許認可等に関して行われる聴聞の手続において官公署に対してする行為について代理できる。
4行政書士が代理できるのは弁明の機会の付与の手続に限られ、聴聞の手続の代理は認められていない。
5聴聞の手続の代理は、当該許認可等に係る書類を現に作成した行政書士でなければ行うことができないとされる。
正解
3.行政書士は、許認可等に関して行われる聴聞の手続において官公署に対してする行為について代理できる。
第一条の四第一項第一号は、許認可等に関する聴聞・弁明等の意見陳述手続で官公署に対してする行為の代理を認める。
?選択肢ごとの解説
1 ×法律事務に該当する行為を除き代理できる。
2 ×特定行政書士限定は不服申立て代理のみである。
3 ○第一条の四第一項第一号は、許認可等に関する聴聞・弁明等の意見陳述手続で官公署に対してする行為の代理を認める。
4 ×聴聞・弁明その他の意見陳述手続とも代理できる。
5 ×作成することができる書類に係るものであれば足りる。
行政書士法の他の問題
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0148
