行政書士法
行政書士「行政書士法」の問題
行政書士名簿の登録事項に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1行政書士名簿には、住所、氏名、生年月日のほか、事務所の名称及び所在地も登録すべき事項とされている。
2行政書士名簿には氏名及び事務所の所在地のみが登録され、住所及び生年月日は登録事項とされていない。
3登録事項は法律に列挙されたものに限られ、日本行政書士会連合会の会則で登録事項を定めることはできない。
4事務所の名称及び所在地は、行政書士会への届出事項であり、行政書士名簿の登録事項には含まれないとされる。
5行政書士名簿は、日本行政書士会連合会のほか総務省にも備えられ、その写しが各行政書士会に送付される。
正解
1.行政書士名簿には、住所、氏名、生年月日のほか、事務所の名称及び所在地も登録すべき事項とされている。
第六条第一項は、住所・氏名・生年月日・事務所の名称及び所在地その他連合会の会則で定める事項の登録を求める。
?選択肢ごとの解説
1 ○第六条第一項は、住所・氏名・生年月日・事務所の名称及び所在地その他連合会の会則で定める事項の登録を求める。
2 ×住所・氏名・生年月日・事務所の名称及び所在地が登録事項である。
3 ×その他連合会の会則で定める事項も登録事項となる。
4 ×事務所の名称及び所在地は名簿の登録事項に含まれる。
5 ×名簿は連合会に備えられ、総務省に備える定めはない。
行政書士法の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0206
