行政書士法
行政書士「行政書士法」の問題
日本行政書士会連合会が行政書士の登録を拒否した場合の不服申立てに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1登録を拒否された者は、事務所の所在地の属する都道府県の知事に対して審査請求をすることができる。
2登録を拒否された者は、当該処分に不服があるときは、総務大臣に対して審査請求をすることができる。
3登録の拒否に対する審査請求は、法務大臣に対してしなければならないものとされている。
4登録の拒否に不服がある者は、審査請求をすることができず、直ちに取消訴訟を提起するほかないとされる。
5登録を拒否された者は、第十八条の四に規定する資格審査会に対して再審査を申し立てることができる。
正解
2.登録を拒否された者は、当該処分に不服があるときは、総務大臣に対して審査請求をすることができる。
第六条の三第一項は、登録を拒否された者が総務大臣に対して審査請求をすることができると定める。
?選択肢ごとの解説
1 ×審査請求の相手方は都道府県知事ではなく総務大臣である。
2 ○第六条の三第一項は、登録を拒否された者が総務大臣に対して審査請求をすることができると定める。
3 ×審査請求先は法務大臣ではなく総務大臣である。
4 ×総務大臣への審査請求が明文で認められている。
5 ×資格審査会は拒否の議決機関であり、再審査の申立先ではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0207
