行政書士法
行政書士「行政書士法」の問題
行政書士の業務と電磁的記録についての次の記述のうち、正しいものはどれか。
1行政書士が業として作成できるのは書面に限られ、電磁的記録の作成を業とすることは認められていないとされる。
2電磁的記録の作成は、総務大臣の許可を受けた行政書士に限り、業として行うことができるものとされる。
3電磁的記録の作成業務は、連合会の研修課程を修了した特定行政書士のみが行うことができるとされる。
4電磁的記録には、電子計算機による情報処理の用に供される記録は含まれないものと定義されている。
5官公署に提出する書類の作成に代えて電磁的記録を作成する場合、その電磁的記録の作成も業務に含まれる。
正解
5.官公署に提出する書類の作成に代えて電磁的記録を作成する場合、その電磁的記録の作成も業務に含まれる。
第一条の三第一項は、書類の作成に代えて電磁的記録を作成する場合の当該電磁的記録を業務対象に含めている。
?選択肢ごとの解説
1 ×書類の作成に代わる電磁的記録の作成も含まれる。
2 ×総務大臣の許可を要する定めは置かれていない。
3 ×特定行政書士に限定されず全行政書士が行える。
4 ×情報処理の用に供される記録こそが電磁的記録である。
5 ○第一条の三第一項は、書類の作成に代えて電磁的記録を作成する場合の当該電磁的記録を業務対象に含めている。
行政書士法の他の問題
行政書士の業務範囲の限界に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。官公署に提出する書類に係る手続の代理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。聴聞手続等における行政書士の代理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。行政書士の代理業務と弁護士法との関係についての次の記述のうち、正しいものはどれか。行政庁に対する不服申立ての手続の代理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。特定行政書士の業務の範囲に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。特定行政書士となるための要件に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。契約に関する書類の作成についての次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0145
