情報通信

行政書士情報通信」の問題

情報通信・個人情報保護情報通信難易度:normal
インターネットで用いられるIPアドレスに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1IPv4のアドレスは数に限りがあるため、アドレス空間を大幅に広げたIPv6への移行が進められている。
2IPアドレスは機器の製造時に一つずつ固定して割り当てられ、利用環境が変わっても一切変更されることはない。
3プライベートIPアドレスは、インターネット全体で重複しないように世界的に一意に割り当てられている。
4一つのグローバルIPアドレスを、世界中の複数の組織が同時にインターネット上で使うことができる。
5IPアドレスとは、ドメイン名を暗号化して第三者に読めないようにした文字列のことを指している。
正解
1.IPv4のアドレスは数に限りがあるため、アドレス空間を大幅に広げたIPv6への移行が進められている。

IPv4のアドレス枯渇を背景に、広大な空間を持つIPv6への移行が進む。

?選択肢ごとの解説

1 ○IPv4のアドレス枯渇を背景に、広大な空間を持つIPv6への移行が進む。
2 ×製造時固定はMACアドレスに近い説明で、IPは変わりうる。
3 ×プライベートIPは組織内用で、世界で一意ではない。
4 ×グローバルIPは原則一意で、同時の重複使用は不可。
5 ×暗号化文字列ではなく、機器を識別する番号である。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

行政書士の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0001

【行政書士】情報通信の問題と解答・解説|ukamiru 過去問