情報通信
行政書士「情報通信」の問題
無線LAN(Wi-Fi)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1Wi-Fiは電波を用いてルーター等と端末を接続する無線LANの仕組みで、ケーブルの配線を必要としない。
2街中の公衆Wi-Fiは事業者が管理しているため、暗号化されていなくても通信を盗聴される危険はない。
3Wi-Fiの通信内容を保護するために、WPA2やWPA3などの暗号化の方式が広く用いられている。
4ルーターから離れたり間に障害物があったりすると、Wi-Fiの通信速度が低下することがある。
5Wi-Fiが使用する周波数帯によっては、電子レンジ等の機器との間で電波の干渉が生じることがある。
正解
2.街中の公衆Wi-Fiは事業者が管理しているため、暗号化されていなくても通信を盗聴される危険はない。
暗号化されていない公衆Wi-Fiでは通信を盗聴されるおそれがあり、危険がないとはいえない。
?選択肢ごとの解説
1 ×無線LANの基本的な説明として正しい。
2 ○暗号化されていない公衆Wi-Fiでは通信を盗聴されるおそれがあり、危険がないとはいえない。
3 ×WPA2・WPA3は代表的な暗号化方式で正しい。
4 ×距離や障害物で速度が低下しうる点は正しい。
5 ×同一の周波数帯では干渉が起こりうるので正しい。
情報通信の他の問題
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0007
