情報通信

行政書士情報通信」の問題

情報通信・個人情報保護情報通信難易度:normal
共通鍵暗号方式に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1共通鍵暗号方式で用いる鍵は、通信の当事者以外の誰に知られたとしても安全性に影響を及ぼすことはない。
2共通鍵暗号方式は、一般に公開鍵暗号方式よりも暗号化や復号の処理に長い時間を要するとされる。
3共通鍵暗号方式では、暗号化に用いた鍵とは全く別の鍵を用いなければ復号することができない。
4共通鍵暗号方式は鍵を全く使わずに暗号化を行う方式であるため、鍵の管理という問題が生じない。
5共通鍵暗号方式は暗号化と復号に同じ鍵を用いるため、その鍵を相手に安全に渡す方法が課題となる。
正解
5.共通鍵暗号方式は暗号化と復号に同じ鍵を用いるため、その鍵を相手に安全に渡す方法が課題となる。

同じ鍵を双方で共有する方式のため、鍵配送問題が本質的な課題となる。

?選択肢ごとの解説

1 ×共通鍵は第三者に知られないよう秘密に保つ。
2 ×共通鍵暗号は一般に公開鍵暗号より高速である。
3 ×同じ鍵で暗号化と復号を行うのが共通鍵方式。
4 ×共通鍵という鍵を用いる方式であり誤り。
5 ○同じ鍵を双方で共有する方式のため、鍵配送問題が本質的な課題となる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0010

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