情報通信
行政書士「情報通信」の問題
標的型攻撃に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
1不特定多数の相手に同じ内容のメールを無差別に送り付ける手口であり、特定の相手への狙いはない。
2標的型攻撃のメールは日本語の表現が常に不自然であるため、注意すれば容易に見分けられるとされる。
3特定の組織や個人を狙って、業務に関係する内容を装った電子メール等により侵入を試みる攻撃である。
4標的型攻撃とは建物への物理的な侵入行為のみを指すもので、電子メールが用いられることはない。
5ウイルス対策ソフトを導入してさえいれば、標的型攻撃による被害は完全に防止することができるとされる。
正解
3.特定の組織や個人を狙って、業務に関係する内容を装った電子メール等により侵入を試みる攻撃である。
相手を絞り、業務を装う巧妙なメール等で侵入を図るのが標的型攻撃の特徴である。
?選択肢ごとの解説
1 ×無差別送信は標的型攻撃の説明ではない。
2 ×自然な文面の巧妙な攻撃メールも存在する。
3 ○相手を絞り、業務を装う巧妙なメール等で侵入を図るのが標的型攻撃の特徴である。
4 ×電子メール等の電子的手段が中心である。
5 ×対策ソフトのみでの完全な防御はできない。
情報通信の他の問題
DoS攻撃およびDDoS攻撃に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。人の心理的な隙を突いて機密情報を盗み出す手口に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。大量かつ多様なデータの利活用に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。AI(人工知能)と機械学習に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。IoT(モノのインターネット)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ブロックチェーンの基本的な性質に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。ファイル形式や拡張子に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。計算機上で文字を数値により表現する文字コードに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0018
