情報通信
行政書士「情報通信」の問題
計算機上で文字を数値により表現する文字コードに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1文字コードは文字と数値を対応付ける規則であり、作成時と異なるコードで読み込むと文字化けが生じうる。
2文字コードは世界共通で一種類しか存在しないため、文字化けという現象はそもそも起こりえない。
3文字化けが発生した場合、その原因は必ずコンピュータウイルスへの感染であると考えるべきである。
4Unicodeは英語の文字のみを対象とした規格であるため、日本語の文字を扱うことは全くできない。
5文字コードは、文書を暗号化して第三者に読めないようにするための、機密の保持を目的とした仕組みである。
正解
1.文字コードは文字と数値を対応付ける規則であり、作成時と異なるコードで読み込むと文字化けが生じうる。
文字を数値で表す約束が文字コードで、約束の不一致が文字化けの原因となる。
?選択肢ごとの解説
1 ○文字を数値で表す約束が文字コードで、約束の不一致が文字化けの原因となる。
2 ×文字コードには複数の規格が存在する。
3 ×文字化けはコードの不一致でも生じる。
4 ×Unicodeは日本語を含む多言語を扱える。
5 ×暗号化のための仕組みではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0026
