情報通信
行政書士「情報通信」の問題
デジタル庁に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
1デジタル庁は総務省の外局として設置され、その長であるデジタル大臣は総務大臣が兼任するものとされる。
2デジタル庁は内閣に置かれ、デジタル社会の形成に関する行政事務の迅速かつ重点的な遂行を担う。
3デジタル庁の長は内閣総理大臣ではなく、事務方の長であるデジタル監が庁の最高責任者とされている。
4デジタル庁は民間企業の情報システムを直接監督し、システム調達を全て代行する権限を持つ機関である。
5デジタル庁は地方公共団体が共同で設置する機関であり、国の行政機関には含まれないものとされている。
正解
2.デジタル庁は内閣に置かれ、デジタル社会の形成に関する行政事務の迅速かつ重点的な遂行を担う。
デジタル庁は内閣直属の機関として、デジタル社会形成の司令塔機能を担う。
?選択肢ごとの解説
1 ×内閣に置かれる機関で、総務省の外局ではない。
2 ○デジタル庁は内閣直属の機関として、デジタル社会形成の司令塔機能を担う。
3 ×庁の長は内閣総理大臣で、大臣・監が置かれる。
4 ×民間システムの全面監督・調達代行権はない。
5 ×国の行政機関であり自治体の共同機関ではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0032
