情報通信

行政書士情報通信」の問題

情報通信・個人情報保護情報通信難易度:hard
個人番号(マイナンバー)の指定・変更に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1個人番号は、住民票コードを基に生成され、住民票を有する者に対して一人に一つ指定されるとされる。
2個人番号は本人の請求があればいつでも自由に変更でき、転居や改姓の際は自動的に新番号が指定される。
3個人番号は原則として生涯変わらず、漏えいして不正に用いられるおそれがある場合等に変更できる。
4中長期在留者など住民票を有する外国人に対しても、個人番号は指定されるものとされている。
5個人番号の指定は市町村長が行い、本人には通知カード等の方法でその番号が知らされてきた。
正解
2.個人番号は本人の請求があればいつでも自由に変更でき、転居や改姓の際は自動的に新番号が指定される。

個人番号は原則生涯不変で、自由な変更や転居・改姓による自動変更はない。

?選択肢ごとの解説

1 ×生成方法と一人一番号の説明は正しい。
2 ○個人番号は原則生涯不変で、自由な変更や転居・改姓による自動変更はない。
3 ×原則不変・例外的変更の説明は正しい。
4 ×住民票のある外国人にも指定される。
5 ×市町村長による指定・通知の説明は正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0037

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