情報通信
行政書士「情報通信」の問題
情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律(デジタル手続法)の基本原則に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1デジタルファーストとは、行政手続では常に書面の提出を先に行い、その後に電子化する原則をいう。
2デジタルファーストとは、同じ情報の提出を国民に繰り返し求めることを認める原則であるとされる。
3デジタルファーストとは、民間手続を含む複数の手続を一度に済ませることをいう原則であるとされる。
4デジタルファーストの原則の下では、高齢者等への配慮や書面による対応は一切許されないとされる。
5デジタルファーストとは、個々の手続・サービスが一貫してデジタルで完結するという原則である。
正解
5.デジタルファーストとは、個々の手続・サービスが一貫してデジタルで完結するという原則である。
デジタルファーストは手続を最初から最後までデジタルで完結させる原則である。
?選択肢ごとの解説
1 ×書面先行ではなくデジタル完結の原則。
2 ×再提出を求めないのはワンスオンリーの内容。
3 ×それはコネクテッド・ワンストップの内容。
4 ×デジタルデバイドへの配慮は排除されない。
5 ○デジタルファーストは手続を最初から最後までデジタルで完結させる原則である。
情報通信の他の問題
行政手続における「ワンスオンリー」の原則に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。デジタル手続法の基本原則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。不正アクセス禁止法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。不正アクセス禁止法が禁止する行為に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。不正アクセス禁止法上の行為類型に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。インターネット上の権利侵害情報をめぐる事業者の責任に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。発信者情報の開示に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。発信者情報開示をめぐる裁判手続に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0045
