情報通信
行政書士「情報通信」の問題
法人番号に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
1法人番号は個人番号と異なり原則として公表され、誰でも自由にその番号を利用することができる。
2法人番号は個人番号と同様に利用範囲が法律で厳格に限定され、民間での自由な利用は禁止されている。
3法人番号は法人の申請に基づいてのみ指定され、申請しない法人には番号が付されないものとされる。
4法人番号は税務署ごとに異なる番号が付され、同一法人でも地域により複数の番号を持つとされる。
5法人番号は12桁の番号であり、個人番号とまったく同じ桁数で構成されるものとされている。
正解
1.法人番号は個人番号と異なり原則として公表され、誰でも自由にその番号を利用することができる。
法人番号は13桁で公表され、利用範囲の制限なく誰でも自由に利用できる。
?選択肢ごとの解説
1 ○法人番号は13桁で公表され、利用範囲の制限なく誰でも自由に利用できる。
2 ×法人番号に個人番号のような利用制限はない。
3 ×設立登記法人等には申請なく指定される。
4 ×一法人一番号であり地域により異ならない。
5 ×法人番号は13桁、個人番号が12桁である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0036
