情報通信
行政書士「情報通信」の問題
個人番号が記載された顔写真付きのカードに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1マイナンバーカードのICチップには、所得や病歴などのプライバシー性の高い個人情報が全て記録されている。
2マイナンバーカードは顔写真のない書類であるため、単独では対面の本人確認書類として使えないとされる。
3マイナンバーカードの交付を受けることは義務であり、取得しない者には過料が科されるものとされている。
4マイナンバーカードには有効期間の定めがなく、一度交付されると生涯更新の必要がないものとされる。
5マイナンバーカードのICチップには電子証明書が搭載され、オンラインでの本人確認に利用できる。
正解
5.マイナンバーカードのICチップには電子証明書が搭載され、オンラインでの本人確認に利用できる。
カードのICチップには署名用・利用者証明用の電子証明書が搭載され本人確認に使える。
?選択肢ごとの解説
1 ×所得や病歴等はチップに記録されない。
2 ×顔写真付きで単独の本人確認書類となる。
3 ×取得は申請に基づく任意で罰則はない。
4 ×カード・電子証明書とも有効期間がある。
5 ○カードのICチップには署名用・利用者証明用の電子証明書が搭載され本人確認に使える。
情報通信の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0035
