情報通信

行政書士情報通信」の問題

情報通信・個人情報保護情報通信難易度:normal
マイナンバー制度における情報連携に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1情報連携は、専用のシステムを通じて機関ごとに異なる符号を用いて行われる仕組みとされている。
2情報連携により、行政手続で住民票の写しなどの添付書類の省略が可能となる場合があるとされる。
3本人は、自分の情報がやり取りされた記録を、マイナポータルで確認することができるとされる。
4情報連携では個人番号そのものを機関間で直接送受信し、個人情報を一つのデータベースで一元管理する。
5情報提供ネットワークシステムを通じた連携は、法令等で認められた事務の範囲で行われるとされる。
正解
4.情報連携では個人番号そのものを機関間で直接送受信し、個人情報を一つのデータベースで一元管理する。

情報連携は個人番号を直接用いず機関別符号で行われ、情報は各機関が分散管理する。

?選択肢ごとの解説

1 ×機関別符号を用いる説明は制度どおり正しい。
2 ×添付書類省略の効果の説明として正しい。
3 ×やり取り記録の確認機能の説明として正しい。
4 ○情報連携は個人番号を直接用いず機関別符号で行われ、情報は各機関が分散管理する。
5 ×法定事務の範囲内で行われる点は正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0034

【行政書士】情報通信の問題と解答・解説|ukamiru 過去問