情報通信

行政書士情報通信」の問題

情報通信・個人情報保護情報通信難易度:normal
ファイル形式や拡張子に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1拡張子は、ファイル名の末尾に付けられて、そのファイルの種類を示す目印として用いられている。
2画像・音声・文書など、保存するデータの内容に応じて、様々なファイル形式が使い分けられている。
3ファイルの形式に対応したソフトが端末にない場合には、そのファイルを正常に開けないことがある。
4拡張子を偽装してウイルスを実行させようとする手口があるため、開く前に拡張子を確認することが重要である。
5PDF形式は、閲覧する機器やソフトの違いによって文書の見た目が大きく変わることを想定した形式である。
正解
5.PDF形式は、閲覧する機器やソフトの違いによって文書の見た目が大きく変わることを想定した形式である。

PDFは機器やソフトが違っても文書の見た目を保つことを目的とした形式である。

?選択肢ごとの解説

1 ×種類を示す目印という説明として正しい。
2 ×内容に応じた使い分けの説明として正しい。
3 ×対応ソフトがないと開けない点は正しい。
4 ×偽装への注意という説明として正しい。
5 ○PDFは機器やソフトが違っても文書の見た目を保つことを目的とした形式である。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

行政書士の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0025

【行政書士】情報通信の問題と解答・解説|ukamiru 過去問