情報通信

行政書士情報通信」の問題

情報通信・個人情報保護情報通信難易度:easy
データを暗号化し復旧と引換えに金銭を要求する攻撃に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1画面に広告を繰り返し表示するだけのプログラムであるため、データや業務への実害が生じることはないとされる。
2端末内のデータを暗号化するなどして使用できなくし、復旧と引き換えに金銭を要求する不正プログラムである。
3感染しても端末内のデータには全く影響がなく、通信速度がわずかに低下するにとどまるものである。
4要求された金銭を支払いさえすれば、暗号化されたデータの復旧が確実に保証される仕組みである。
5不要なファイルを自動的に削除して端末の動作を最適化してくれる、無害な保守用のソフトである。
正解
2.端末内のデータを暗号化するなどして使用できなくし、復旧と引き換えに金銭を要求する不正プログラムである。

ランサム(身代金)の名のとおり、データを人質に金銭を要求するのが特徴である。

?選択肢ごとの解説

1 ×データを人質に取る攻撃で、実害は重大である。
2 ○ランサム(身代金)の名のとおり、データを人質に金銭を要求するのが特徴である。
3 ×データが使用不能になるのが典型的な被害である。
4 ×支払っても復旧される保証はどこにもない。
5 ×保守ソフトではなく金銭目的の不正プログラム。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0017

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