情報通信

行政書士情報通信」の問題

情報通信・個人情報保護情報通信難易度:hard
DoS攻撃およびDDoS攻撃に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1DoS攻撃は、大量のデータや処理要求を送り付けることによって、サービスの提供を妨害する類型の攻撃である。
2DDoS攻撃は、多数の機器から一斉に攻撃を仕掛けるものであり、発信元の特定が困難になりやすい。
3ウイルス等で乗っ取られた機器が、持ち主の知らないうちに攻撃の踏み台として悪用されることがある。
4DoS攻撃は、サーバー内に保存されている個人情報を盗み出すことを直接の目的として行われる攻撃である。
5攻撃を受けたウェブサイトは、利用者からの正当なアクセスに対して応答できなくなることがある。
正解
4.DoS攻撃は、サーバー内に保存されている個人情報を盗み出すことを直接の目的として行われる攻撃である。

DoS攻撃の直接の目的はサービスの妨害であり、情報の窃取そのものではない。

?選択肢ごとの解説

1 ×サービス妨害という目的の説明として正しい。
2 ×分散型攻撃の特徴の説明として正しい。
3 ×踏み台としての悪用の説明として正しい。
4 ○DoS攻撃の直接の目的はサービスの妨害であり、情報の窃取そのものではない。
5 ×正当な利用が妨げられる影響の説明で正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0019

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