情報通信
行政書士「情報通信」の問題
生体認証に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1生体認証は、指紋・顔・虹彩などの個人の身体的な特徴を用いて、本人であることの確認を行う技術のことである。
2生体認証には、本人を誤って拒否したり、他人を誤って本人と受け入れたりする誤判定がありうる。
3生体認証には、パスワードのように文字列を記憶しておく必要がないという利用上の利点がある。
4生体認証は、パスワードなどの他の要素と組み合わせることで、多要素認証の一要素として使える。
5生体認証に用いる指紋や顔の情報は、パスワードと同じように、流出した場合でも直ちに変更すればよい。
正解
5.生体認証に用いる指紋や顔の情報は、パスワードと同じように、流出した場合でも直ちに変更すればよい。
指紋や顔は本人から切り離して変更することができず、流出時の対応が難しい。
?選択肢ごとの解説
1 ×身体的特徴による認証という定義で正しい。
2 ×本人拒否・他人受入の誤りはありうるので正しい。
3 ×記憶不要という利点の説明として正しい。
4 ×生体要素としての利用の説明で正しい。
5 ○指紋や顔は本人から切り離して変更することができず、流出時の対応が難しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0015
