情報通信

行政書士情報通信」の問題

情報通信・個人情報保護情報通信難易度:easy
ウェブサイトの閲覧で用いられるHTTPSに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1HTTPSは、通信速度が特に高速であることを示す表示であって、通信の安全性とは直接関係しない。
2HTTPSで接続できるウェブサイトであれば、詐欺サイトである可能性は完全に否定することができるといえる。
3HTTPSは、HTTPによる通信をSSL/TLSで暗号化したものであり、盗聴や改ざんの防止に役立つ。
4HTTPSを用いたウェブサイトを閲覧している限り、端末がウイルスに感染することは一切ない。
5HTTPSの末尾のSは、そのサイトが公的機関による審査に合格済みであることを示す記号である。
正解
3.HTTPSは、HTTPによる通信をSSL/TLSで暗号化したものであり、盗聴や改ざんの防止に役立つ。

HTTPSはHTTPにSSL/TLSの暗号化を組み合わせ、経路上の盗聴・改ざんを防ぐ。

?選択肢ごとの解説

1 ×HTTPSは暗号化を示すもので、速度表示ではない。
2 ×暗号化されていても詐欺サイトはありうる。
3 ○HTTPSはHTTPにSSL/TLSの暗号化を組み合わせ、経路上の盗聴・改ざんを防ぐ。
4 ×暗号化とウイルス感染の防止は別問題である。
5 ×Sは暗号化を意味し、公的審査の証ではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0003

【行政書士】情報通信の問題と解答・解説|ukamiru 過去問